「探偵」というと真っ先に思い浮かぶのは「松田優作」さん。

長身で黒のスーツを着てハットをかぶり、べスパに乗っているイメージですね。

あと、「金田一」さん。役作りでしょうけど、一目で探偵と解るようなちょっと変わったイメージです。

本当は探偵と解っては、やり辛い職業だと思いますけど…。

今の探偵さんというか、本当の探偵さんはどうなのでしょう?

自分は探偵さんにお世話になるような機会があまりないので解りませんが、看板屋なので、 この頃目にする看板が良くあります。

女性だけの探偵事務所です。

なるほどと思いました。

探偵を必要とするのは、もしかしたら女性の方が多いのかもしれないですね。

そうなると、やはり親身になってくれるのは同姓で、気持ちも解ってもらえると思うでしょう。

昔の警察を退職したりした、ちょっといかつい男のイメージより、現代は親身になってくれる そして、情報を巧みに取り入れて処理し、正確にスピーディーに解決してくれる。

そんな探偵が 求められているのでしょう。

横浜にお住まいの桑田さん(仮名、38歳男性会社員)の体験談

毎週家を出たので疑いをかけてみたら・・・

毎週やたらと実家に戻りたがることで疑いをかけ、結果として浮気していたということがありました。

去年の8月頃から、嫁が毎週のように実家のある東京にいくようになりました。

理由は、一番の友人が結婚することとなり、その2次会の運営を頼まれた、というものでした。

なので、それなりの頻度で集まって準備を行うと言っていました。

最初は特に気にしなかったのですが、よく考えると、元々ほとんど連絡をとっていない友人だったので、気になるようになりました。

そして、一度自分で調査をしようと思ったきっかけは、洗濯の時でした。

うちの家族は、私が洗濯を担当しているのですが、その時に、普段はいていない下着が目につくようになったからです。

これは怪しいと思い、まずは手帳をこっそりと見ました。

妻はもともと、行為を行った日の日付にハートマークをつける習慣があったためです。

そして、手帳を見てみると、明らかにおかしいところにハートマークが。

そして、その日はちょうど東京に行くといって家にいなかった日と完全一致でした。

これで疑惑が出てきて、もう少し調査を続けることにしました。

まず、洗濯前の下着。

あまりやりたくなかったのですが、においをかいでみたら、案の定、イカくさい匂いが。
これで確定です。

ただ、これまで自分がしたことを妻に言うのは、それはそれで問題になると思い、自分のしてきたことは妻には隠しましたが、疑いが事実だったことにショックを受けました。